診療のご案内

外科

医師紹介

金森規朗
金森 規朗

役  職: 外科部長

得意分野: 食道外科 消化器外科 癌化学療法

出身大学: 日本大学

資  格: 医学博士
 日本消化器外科学会指導医・専門医・消化器がん外科治療認定医
 日本外科学会外科専門医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医
 日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本食道学会食道認定医
 日本医師会認定産業医、臨床研修指導医

主な経歴: 平成6年 日本大学医学部附属板橋病院
 平成16年 日本大学医学部助手 板橋病院
 平成18年4月 日本大学医学部助手 駿河台日本大学病院
 平成18年10月 国立がんセンター中央病院
 平成19年 同食道外科チーフレジデント
 平成22年 日本大学医学部助手 板橋病院
 平成26年4月 小張総合病院 外科医長
 平成26年10月 同外科部長

診療対象

・消化管の病気(胃癌、大腸癌、胃十二指潰瘍、虫垂炎、痔など)
当科には、消化器外科学会専門医と指導医の資格を有する医師が2名在籍しており、特に消化器外科を得意分野としています。最新MRI(3.0T)とCT(64列)を活用し、より詳細な画像診断で早期発見に努めています。

診療方針

近年、消化器外科領域では低侵襲な腹腔鏡手術が普及してきており、当院でも胆嚢摘出術や虫垂切除では腹腔鏡手術が標準手術となっております。胃癌や大腸癌に対しては最新のガイドラインに従いながら、癌の根治性を損なわないように留意し腹腔鏡手術を行っています。 複雑な病態の胆石症などに対しては消化器内科と連携して内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)を応用した低侵襲治療を行っています。胆管膵領域の悪性疾患は治療が困難とされていますが、当科では肝切除から胆管切除、膵頭十二指腸切除まで高難度の手術を積極的に施行しQOL(生活の質)の改善と治癒を目指しています。