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診療のご案内

神経内科

医師紹介

水谷智彦
水谷 智彦

得意分野: 神経内科一般(頭痛、パーキンソン病、認知症、脳卒中、振戦、
 てんかん、歩行障害、めまいなど)

出身大学: 東京医科歯科大学医学部

資  格: 日本神経学会専門医、日本頭痛学会専門医、日本認知症学会専門医、
 日本医師会認定産業医、米国神経内科専門医、米国神経病理専門医

主な経歴: 昭和45年4月 虎の門病院前期内科病棟医
 昭和47年7月 D.C.General Hospital 内科インターン
 昭和48年7月 ニューヨーク州~神経内科レジデント、
 チーフレジデント → ニューヨーク州~神経内科レジデント、
 次いでチーフレジデント
 虎の門病院神経内科医院、次いで主任医員
 昭和58年9月 日本大学医学部神経学教室助教授
 昭和59年10月 日本大学医学部 第一病理学教室 兼担助教授
 平成11年4月 日本大学医学部 神経学教室 教授
 平成17年11月 日本大学医学部 学務担当
 平成19年1月 日本大学医学部内科学系主任
 平成22年4月 日本大学総合科学研究所教授
 平成25年4月 現在 日本大学 名誉教授

その他:  講道館四段
 昭和44年 東日本医科学生綜合体育大会柔道中量級優勝

自己PR: 患者さんに満足していただける医療を心がけています。

診療対象

神経内科では、神経系(脳・脊髄・末梢神経・神経筋接合部・筋肉) に起こる様々な疾患を対象としています。しかし、入院患者様の疾患と外来で診療する疾患とでは、別世界といえるほど、病気の種類・重症度が異なっています。実際に例をだして見てみましょう。


①外来診療における病気

A神経内科クリニック

(新患患者1,040名/年)
・頭痛           24%(主に慢性頭痛、1/3は片頭痛)
・パーキンソン病      10%
・認知症          10%
・脊髄・脊椎疾患     9%
・脳卒中          4~5%
・めまい          4~5%
・本態振戦(ふるえ)    4~5%
・手根管症候群       3%
・多発ニューロパチー    3%
・その他          25%
(てんかん、筋疾患、三叉神経痛、顔面神経麻痺、眼瞼痙攣・半側顔面けいれんに対するボトックス治療を含む)

②入院した患者さんの病気

B大学病院

(入院患者 529名/年)
・脳卒中          44%
・感染症          9%(脳炎・髄膜炎)
・変性疾患          8%(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)
・発作性疾患        7%(てんかんなど)
・脱髄性疾患        5%(多発性硬化症・視神経脊髄症、急性散在性脳脊髄炎)
・筋疾患           4%(多発筋炎・皮膚筋炎)
・末梢神経疾患        2%(ギラン・バレー症候群、多発ニューロパチーなど)
・その他           21%

南多摩病院における神経内科の専門外来は、毎週水曜日の午後に行っており、①の外来診療の病気を中心に診ています。

診療方針

週1回の専門外来での診療になりますが、診療にあたっては、患者さんが満足していただける医療を心がけています。

初診の方は診療に時間がかかりますので、予約制を取らせていただいています。
お電話[042-663-0527 (予約直通番号) ]でも予約を取ることがきますので、神経内科をご希望の方は予約をお取りください。