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診療のご案内

膠原病内科

医師紹介

國松淳和
國松 淳和

役  職: 医長

得意分野: 一般内科、不明熱・不明炎症の診療、自己炎症性疾患の臨床

出身大学: 日本医科大学

資  格: 日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本内科学会総合内科専門医

主な経歴: 平成15年4月 日本医科大学付属病院 第二内科
 平成17年5月 国立国際医療研究センター 膠原病科
 平成20年10月 国立国際医療研究センター国府台病院
         内科/リウマチ科
 平成23年1月 国立国際医療研究センター 総合診療科

自己PR: ・一般的な病気について、なるべく迅速に診断、個別に治療を考案し、
 実践させていただきます。
・複数の大病院、専門家を回っても「よくわからない」「うちの科じゃ
 ない」とされてしまった症状でもなるべく十分お話を聞かせていただ
 き、診断・治療の余地などについて検討させていただきます。
・遠くの大病院に行くことは望まず、なるべくこの地で、当院でできる
 範囲での治療をお望みであれば、最大級の工夫をして診療を継続させ
 ていただきます。

膠原病(内)科のご案内 Rheumatology

関節・筋肉の腫れや痛み、発熱などの原因を検討して、診断と治療を考える診療科です。

診療対象

・関節が痛くなる病気
・熱が出る病気
・筋肉が痛くなる病気

 

などの多数の疾患の中から、なるべく病気を絞り込み、適切な治療を提案いたします。
「からだが痛い」「熱の原因がわからない」を全般に診療しますが、特に経過が長く血液検査で炎症反応(CRP)が高い・陽性だと言われた方はご相談ください。数日前からの症状だったり、まだ未検査な状況であれば、まずは内科初診外来をご受診ください。

特色

不明熱や自己炎症性疾患(ベーチェット病、成人Still病、一部の脊椎関節炎、家族性地中海熱など)が扱えます。精査された医療機関からの紹介状をご持参いただければ、診断が困難だったものでも拝見させていただきます。

診療内容

適切かつ迅速な診断が重要ではありますが、特殊な検査が必要なことは多くはなく、問診・診察・血液検査などからまず病気の有無、種類などを類推します。
推測・特定した病態に応じて治療法を提案しますが、そのほとんどがお薬(内服)による治療になります。
従いまして通常は外来通院での治療がメインとなります。すぐの点滴治療、入院加療が必要になりそうな場合には、内容に応じて近隣の病院と連携して参りたいと思います。