看護部 ナースガイド

部署の紹介

外来(一般/救急)

外来(一般/救急)

 外来は各診療科と放射線科(血管造影室、透視室)、内視鏡室、化学療法室、救急外来で構成されています。
 外来受診者数は1日平均500名、年間救急車数は約4,000台、病院救急車での搬送件数は年間約200件となっています。
 外来スタッフとして、患者様・ご家族様にとって、安全・安心に満足していただけるように関わって参ります。
 また、病院と地域をつなぐ要であることを意識し、その人らしい生活を支える看護を目指してまいります。

救急棟2・3階病棟

救急棟2・3階病棟

 救急棟2.3階病棟は、循環器科・整形外科の混合病棟で、2階はICU6床、3階は一般病床46床です。
 心筋梗塞、狭心症、不整脈などの心疾患と骨折治療、脊椎手術などの整形外科疾患を受け入れています。入院件数は毎月120件ほどで、平均在院日数は11日前後となっています。
 南多摩病院は、24時間365日患者様の受け入れをしていることもあり、看護においてもアセスメント力・判断力を高めて、迅速な対応ができるよう努力しています。
 また、退院支援にも力を入れており、医療チームでカンファレンスを開催し、患者様が地域・在宅への復帰が一日も早く出来るよう取り組んでいます。

救急棟4・5階病棟

救急棟4・5階病棟

 救急棟4,5階は、消化器外科、婦人科から手術目的で入院される患者様をご案内する4階フロア38床と、個室12床の5階フロアで構成されています。
 患者様に安心して入院生活を過ごしていただくことを第一に考え、不安なく手術に臨んでいただけるよう、手術前、後の看護をさせて頂いています。
 また、手術を受けられる患者様の中にはがんの診断をうける方も多く、周術期看護のみではなく、がんによる痛みのコントロール、人工肛門管理、在宅療養へ向けた生活指導など、患者様、ご家族様の気持ちに沿った看護ができるよう様々な部門と連携し、患者様が笑顔で退院を迎えられることを目指しております。

救急棟6階(小児科)病棟

救急棟6階(小児科)病棟

 肺炎、喘息などの呼吸器疾患を中心に様々な病気のお子様が入院しており、外科・整形外科で手術を受けたお子様も入院することができます。病床は10床と小規模となっていますが、常時2名以上のスタッフで対応しております。
 HPS・アレルギーエデュケーターといった専門資格を持っているスタッフもおりますので、入院中のお子様はもちろん、ご家族様にも安心していただける小児科病棟を目指して日々入院生活のお手伝いをしています。

本館4階病棟

本館4階病棟

 本館4階病棟は58床の内科病棟になっており、急性期治療を必要とする内科疾患の高齢の患者様を多く受け入れています。内科疾患の患者様の他に、眼科の白内障の手術の患者様の受け入れも行っています。入院される高齢の患者様は認知症の方もおり、看護師・看護助手・リハビリスッタフ・MSW等他職種と連携しながら、療養環境を整備し早期に入院前の環境に戻れる様支援を行っています。患者様にとって、より良い看護を笑顔で提供できるよう努めています。

人工透析センター

人工透析センター

 当院では、日曜日を除く全ての曜日で、血液透析治療を行っています。
 看護師の主な役割である生活指導は、受け持ち看護師を中心とした個別指導やコ・メディカルの協力も得ながら集団での教育を実施しています。情報紙“透析室だより”においても、患者教育・指導に主眼を置いています。
 急性期病院の透析センターとしては、緊急度、重症度の高い患者様への対応は必須です。一方、高齢化への対応としては、患者家族の支援も重要な課題となっています。
 透析センターでは、様々な状況の変化に対応するために、毎日、医師・臨床工学技士・看護師で情報共有しています。そして、患者様、ご家族様の気持ちに少しでも寄り添うことができる看護を心がけています。

手術室

手術室

 当院手術室は救急棟2階にあり、部屋は3室で1室には清潔度の高いクラス1000手術室を完備しています。11名の看護師、1名の看護補助者が手術を受ける患者様の看護にあたっています。
 外科、整形外科、泌尿器科、婦人科、眼科、透析科の手術に24時間対応し、平成27年度では、1,593件の手術を行いました。
 2名の常勤麻酔科医、各科の医師と協力し、安全で確実な手術と安心していただけるような温かい看護を患者様に提供しています。