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看護部 ナースガイド

新人看護師の看護奮闘記

看護師 萩原 彰子(2019年4月入職)


2019年4月撮影
Q1入職して半年が経過しましたが、現状は?


.入職当初は分からない事も多く、1つ1つ先輩にご指導頂きながら患者様と関わってきました。しかし、半年経つと1人でできる事も増え、時間と心に余裕がでてきました。その為、心臓カテーテル検査や手術を前に、不安を訴える患者様やご家族の思い、今後の生活にも目が向けられる様になり、自分にできる看護を少しずつ考えられる様になったと思います。
 まだまだ経験不足ではありますが、1人1人の患者様との関わりを大切にし、先輩方のご指導も頂きながらできる事を考えていきたいです。



Q2先輩看護師の指導については、どう感じていますか?


.南多摩病院では、チーム支援型の新人教育が行われています。エルダーとサポーターを中心に、所属した病棟のチーム内の全ての先輩方からご指導して頂ける為、1つ1つの技術や知識を多面的に考えた上で確立していけます。
 色んな先輩方の看護も学べるので、素敵だと思う所をたくさん吸収して、自身の看護観も磨いていけると思います。


2019年10月撮影

Q3最後に、今後の抱負をお願いします!


.日々勉強!!
 焦らず少しずつ自身にできる事を増やしていき、常に笑顔で患者様や同僚と成長していきたいです。