南多摩病院トップ > 南多摩病院の取り組み

南多摩病院の取り組み

【活動報告】熊本県地震災害医療支援

南多摩病院では、東京都医師会ならびに全日本病院協会と協議し、4 月 16日午後 9 時 28 分に第 1 隊を病院救急車で陸路熊本へ派遣致しました。医療チームは 4 月 17 日の昼から熊本市内で活動を開始し、28 日までに合計 3 隊が被災地内で災害医療救護活動を実施しました。また、この活動は報道機関にも取り上げられ、毎日新聞や朝日新聞に掲載されました。

病院救急車について

救急車による搬送時間が年々延長している現在、消防救急を代替する新たな救急搬送の仕組みづくりが全国レベルで進められています。

八王子市内でも自治会、医師会、消防機関などと連携して高齢者および高齢者施設等を利用されている方の救急要請に対応、搬送するために病院救急車運用を開始しました。

病院救急車の詳細説明はこちら

南多摩病院広報誌「南十字星」

赤ちゃん・ふらっと(授乳室・おむつ替えスペース)のご案内

システム室の取り組み

地域医療連携システム(MIO Karte)

 通常、診療情報に関する情報システムは、同じ法人内でも医療機関(施設)ごとに管理されているため、患者様の診療記録は各医療機関(施設)別にしか確認することしかできません。

そのため他の医療機関(施設)で「どんな薬を飲んでいたのか」、「最近の検査結果はどうだったのか」患者様ご自身に病状等を尋ねさせていただく必要があります。患者様は薬や検査の内容を正確に伝えるのはなかなか難しいものです。

 そのため永生会では、地域医療連携システムを導入し、永生会の医療機関(施設)内における診療記録(※)の情報共有化を平成24年6月に実現しました。

  平成24年11月、永生会の医療機関から地域の連携医療機関に対して、検査の重複、薬剤の重複投与や併用禁止薬剤の投与など防ぐ為に、診療記録(※)の閲覧を可能にして安全で効率的な診療を目指したシステム化を行っております。

 

※ 受診歴、注射・投薬・検査・画像検査などの治療歴の情報を一連の時系列で参照できるようにしました。

 

地域医療連携システム(Mio Karte)