診療のご案内

外科

診療対象

・消化管の病気(胃癌、大腸癌、胃十二指潰瘍、虫垂炎、痔など)
当科には、消化器外科学会専門医と指導医の資格を有する医師が2名在籍しており、特に消化器外科を得意分野としています。最新MRI(3.0T)とCT(64列)を活用し、より詳細な画像診断で早期発見に努めています。

診療方針

近年、消化器外科領域では低侵襲な腹腔鏡手術が普及してきており、当院でも胆嚢摘出術や虫垂切除では腹腔鏡手術が標準手術となっております。胃癌や大腸癌に対しては最新のガイドラインに従いながら、癌の根治性を損なわないように留意し腹腔鏡手術を行っています。 複雑な病態の胆石症などに対しては消化器内科と連携して内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)を応用した低侵襲治療を行っています。胆管膵領域の悪性疾患は治療が困難とされていますが、当科では肝切除から胆管切除、膵頭十二指腸切除まで高難度の手術を積極的に施行しQOL(生活の質)の改善と治癒を目指しています。

  • 救急医療センター
  • 循環器センター
  • 骨折・手外科センター
  • 人工透析センター
  • メディカルセンター(人間ドックセンター)
  • 病院救急車
外来担当表
看護部
医療技術部
無料シャトルバス
医療法人社団 永生会 永生病院